ウェディングのビデオと写真の説明ページ

持ち込みカメラマンとは?

結婚式場、ホテルなどで結婚式をするとほとんどの会場では、指定の撮影業者があります。指定の撮影業者は会場と契約していて、たとえばお客様が写真撮影で支払った金額の70%が撮影業者に支払われる。等の会場と撮影業者での取り決めがあります。また、会場のスタジオでの撮影や、会場に備え付けのカメラを使っての撮影は、会場に入り込んでいる業者しか出来ません。

結婚式に写真とビデオの撮影は付きものですので、それを会場側が用意しておくというのは当然のことです。

そして、会場側が用意した撮影を使わないで、自分たちで手配する事も当然の権利だと思います。

会場カメラマンを使うことのメリットとデメリットは?

プロのカメラマンとして30年以上この業界にいる私の意見ですが、会場カメラマンはカメラマンによって技術の差が極端に大きいと思います。
多くの業者はアルバイトやパートを使っています。全くカメラに興味の無い学生や主婦がアルバイトやパートとして応募してきて、彼、彼女らにカメラを持たせて、撮り方を教え、撮影させているケースがかなりあります。
このような撮影はマニュアル化されていて、マニュアル通りにやれば誰でも出来ます。というレベルのものです。最低限撮れているだけの写真しか撮れないカメラマンが多くいます。

ただ、もちろん中にはちゃんとカメラマンの勉強をして、しっかりとした腕を持ったカメラマンももちろんいます。
しかし、自分を担当するカメラマンがちゃんとしたカメラマンか、アルバイトかは分からないのが実情です。

写真やビデオの撮り方は、レベルの低いカメラマンでも撮れるようにマニュアル化されています。うまいカメラマンのレベルのマニュアルにしてしまうと下手なカメラマンにはついて行けない物になってしまうからです。

メリットとしては、会場側カメラマンは、持ち込みカメラマンよりも、挙式の時の撮影位置が優遇されることが多いということです。たとえば、会場カメラマンは自由に動き回って撮影出来るけど、持ち込みカメラマンは席に座ってその位置からしか撮れない。ということが良くあります。会場側は出来るだけ会場指定のカメラマンを使ってほしいので、差を付けているのだと思います。

どのようにして持ち込むか?

会場の持ち込みは大きく分けてこのように分類されます。

1.持ち込みOKで持ち込み料金無し。
2.持ち込みOKで持ち込み料金有り。
3.持ち込みNGだが列席者の挙式撮影OK。
4.持ち込みNGで列席者の挙式撮影もNG。

1~4でどのように持ち込むのかの方法が変わってきますが、まずはご自分の会場が、1~4のどれに当てはまるか知る必要があります。ですので、会場の担当者に持ち込みがどのようになっているのか聞いて下さい。
多くのお客様が持ち込みについて聞くと警戒されるかも?と思って聞かないで、ネットなどで調べたりするだけで正確な事が分からない。ということが多いのですが、これでは何も進みません。持ち込みについて聞くのは決して悪いことではありませんので、堂々と聞いて下さい。そして、具体的に持ち込み料金はいくらか?撮影での制限はあるか?等、詳しく聞いて下さい。

これらが分からないで曖昧なまま持ち込みをした場合、撮影が出来なかったり、法外な持ち込み料金を請求される等、トラブルになる可能性がありますので、堂々と詳しく聞いて下さい。

持ち込みOKで持ち込み料金無しの会場   当日どのように撮影するか?

お客様にとっては一番良いケースです。ただ、会場担当者には色々と確認していただく事があります。これは他のケースでも聞いていただく事になりますので、基本的な確認1.とさせていただきます。

基本的な確認1.

新郎新婦の支度している部屋での撮影は可能か?(他のお客様がいるので撮れないという会場もございます)
挙式前にお二人のポーズ写真を会場の撮影スポットで撮ることは可能か?
親族控え室、親族紹介、リハーサルの撮影は可能か?
挙式の際、動き回っての撮影は可能か?制限のある場合はどのような制限か?
あと、何か撮影における制限は無いか?

以上の事は基本的に聞いていただきたいと思います。
会場によっては「持ち込みカメラマンへの注意事項」というような、様々な注意事項の記載された書類にサインをするということが必要になります。

挙式日当日はどのように撮影するか?

基本的には挙式の1時間前から撮影します。ほとんどのケースではこの時間が支度が出来上がる時間となってます。
支度する部屋で撮影が可能な場合はその部屋にお邪魔して、支度している様子の写真(口紅を塗る。イヤリングなどを付ける。等)を撮影します。

支度部屋を出ると、お二人のツーショットのポーズ写真をお撮りします。会場側のスタジオでのツーショット写真がある場合はその後にお撮りします。

「会場撮影の六つ切り写真」についてですが、「六つ切り写真」「三景写真」「型物写真」と呼ばれていて、六つ切りサイズの写真で、親族集合写真。お二人の挙式の衣装のポーズ写真。お二人のお色直しの衣装のポーズ写真。が台紙に入っている物です。この写真は大抵は会場のスタジオや、スタジオがない会場の場合は、どこかに簡易的にスタジオ的な撮影セッティングをして撮影します。写真館での撮影をイメージして下さい。

スナップ写真はカメラマンがいろんな場所に移動して、5時間~6時間撮影し続けるのですが、「六つ切り写真」の場合、撮影する場所と時間が決まっていて、撮影するのは、3カットのみとなります。事前に大型の照明機材のセッティングが出来、集合写真ではひな壇が使えます。また、撮影時も大勢のスタッフで撮影しますので、かなりしっかりとした写真を撮影することが出来ます。会場撮影の「六つ切り写真」はスナップ写真と全く違う種類の撮影となりますので、この撮影は会場側に依頼する事をお勧めします。

「お二人のツーショットポーズスナップ写真」ですが、会場内のロケーションの良い場所で撮影しますが、会場によっては「ロビーでの撮影禁止」等、撮影出来ない場所があることがございます。どこで撮影出来るか?どこで撮ってほしいか?何時から何時まで撮影出来るか?を調べておいていただいた方が良いかと思います。

通常はお二人のツーショットの撮影が終わると親族控え室へ入ります。多くのお客様が「親族控え室に行くのに意味があるのか?」と言われるのですか、これが大いにあるのです。挙式前にご家族、ご親戚の皆さまとお会いして話しをされたり記念写真を撮ったりするというのはとても素晴らしい時間です。ここでの記念写真はいくらでも撮りますので、是非、ご家族との記念写真を撮らせていただきたいと思います。

「親族集合写真を会場に頼まない場合」ですが、親族集合写真とは親戚とご家族、全員での撮影となります。
(間違いやすい言葉で家族写真というのがありますが、家族写真は親戚の人は入れないでご家族のみ。家族とは親兄弟等です)20人~30人となりますので、撮影するためには広い場所と椅子が必要になります。会場によっては幅の広い階段があり、そこで撮れることもございます。必ず会場担当者に、親族集合写真をスナップカメラマンに撮ってもらいたいのだが、いつ、どこで撮影出来るか?ひな壇を貸してもらえるか?椅子は使えるか?等、ご確認下さい。これは会場によって様々ですので、必ず会場担当者にご確認下さい。
撮影に関しては通常のスナップ写真撮影と同じ機材で撮影します。1眼レフカメラに小型ストロボを装着。となります。

親族紹介、リハーサルの様子なども撮影いたします。

挙式の撮影について。

挙式の撮影ですが、教会式(キリスト教式)の場合、このようなパターンとなります。

1.バージンロード以外自由に動いて良い。
2.バージンロードと壇上(前方の牧師がいるあたり)以外自由に動いて良い。
3.席に座ったままでその場所のみ。
あと、フラッシュの使用が禁止されている事もございますのでご確認下さい。


基本的にはお客様の方で調べていただきたいと思います。また、担当者からは席からと言われていたが、当日チャペルで聞いてみると動いて撮影して良いと言われる事もございます。基本的な事ですが、チャペルのルールに従っての撮影となります。

2.のパターンのように前の方(牧師の隣あたり)からの撮影が出来ないことがよくあります。この場合、牧師の方にお二人が向いている時は、後ろ姿や斜め後ろからお二人を撮る事になります。ただ最近は、誓約(誓いの言葉)からお二人が向かい合いになり、ここからお顔が見えるようになることが多いので、それほど気にされなくても良いかと思います。

3.の場合ですが、2.のパターンに近いのですが、大きく違うのは、列席者の様子が席から見える範囲となります。親御様、ご兄弟様は一番前列に座られているので、そのあたりは撮れなくなります。

神前式(神社系の日本式の挙式)の場合は、前方の右側で動かないで等、場所の指定がある事が多いようです。あと、修祓、祝詞奏上の場面が撮影禁止となっている事が多いので、そのあたりもご確認下さい。

人前式(無宗教)は、神や仏に結婚の誓いをするのでは無く、列席者の皆さまに誓うので、基本的に列席者の方をお二人は向くことになります。
カメラマンも列席者方向から基本的に撮影します。

全員集合写真について。

挙式後に全員での集合写真を撮影することが良くあります。
全員集合写真は人数が多いので、カメラマンが上から撮影するのが一般的です。そのためには、170センチ以上の大きな脚立が必要になります。カメラマンは電車で会場に行きますので、大きな脚立は持って行けませんので、会場の方で借りていただきたいと思います。
あと、会場の方で上から撮れる場所があることもございます。階段の上。近くの建物の二階から。等。どこから撮れるか会場にご確認下さい。
あと、大がかりな撮影となりますので、会場担当者に必ず全員集合写真を撮りたいということを伝えていただき、いつ、どこで撮れるかをご確認下さい。

披露宴の撮影
披露宴の進行に沿って撮影いたします。ゲストの皆さまの様子もお撮りします。高砂でのゲストの皆さまとの記念写真もお撮りします。

各卓集合写真(フォトサービス)ですが、これは歓談中の記念写真とは違って、余興やイベントの部類に入るものとなります。必ず会場担当者に伝えて披露宴の進行に入れるようにお願いします。
よくお客様から「キャンドルサービスをするのでその時に各卓で記念写真を撮って下さい」とリクエストをされるのですが、キャンドルサービスなどでテーブルを回っている時は、その進行を止めることはルール違反となってます。
各卓の集合写真を撮ろうとすると、新郎新婦のまわりに集まっていただく必要がございます。そのため、その時間が余分にかかります。お客様への案内もする必要がございます。ですので会場担当者に無断で出来る事では無いのです。必ず会場担当者にご確認いただくようにお願いします。

お見送りが終わった後もお二人のポーズ写真をお撮りしたいと思います。会場の方にもどこで撮影出来るかご確認いただければ幸いです。

持ち込みOKで持ち込み料金有りの会場

このパターンが一番多いかと思いますが、持ち込み料金はカメラマン1名につき3万円~5万円くらいが多いようです。この位の持ち込み料金であれば持ち込み料金を払われて持ち込みとして入るようにされても良いのではないかと思われます。もちろんお客様の判断となりますが。
会場によっては持ち込み料金がカメラマン1名につき10万円というところもございます。

持ち込み料金を払われて、業者として入る場合はカメラマンの方は「持ち込みOKで持ち込み料金無し」と同じとなります。

持ち込みOKで持ち込み料金有りの会場 ゲストで入る場合

持ち込み料金が高いので、業者ではなく列席者として入って撮ってほしい。ということも可能です。

ゲストで入る場合 1.

その場合ですが会場の担当者に、「列席者にカメラを本格的にやっている知り合いがいてその人に本格的に、スナップ写真(ビデオ)を撮ってもらいたい」と聞いていただけないでしょうか?本格的にと言うことは重要で、普通のゲストの人が撮るように携帯などで撮るのでは無く、プロが使うようなカメラで、撮影に集中して本格的に撮ると言うことです。プロカメラマンのような撮り方をすると言うことです。

担当者が「いいですよ」ということになった場合、さらに聞いていただくことは、披露宴の席や料理、引き出物を用意する必要があるのかどうか?ということです。実際撮影で入ると料理を食べてる時間は無いのでカメラマンとしては必要ありません。「撮ってくれる人が撮影に集中したいので料理はいらないと言ってるのですが」などとご相談下さい。席や料理を用意する料金だけいただいて、実際には席も料理も無し。というケースも良くあります。

あと担当者は持ち込みだと分かっているけど、ゲスト扱いで入れる事もあります。

この辺りは担当者とよく話し合って決めていただければと思います。
あと、引き出物はカメラマン的には必要無いので、無しにしていただくか、ある場合は後で回収していただけれは助かります。

カメラマンがお二人の知り合いということで入るのですが注意していただきたいのは、「親族では無い」と言うことです。

もし親族と会場に伝えてしまうと、親族紹介で「新郎の父の弟の嫁の○○の○○です」などと嘘の紹介が必要になりますし、親族集合写真に入る必要もあります。親族と言う事になりますと、不自然な事が多く、カメラマンもかなりドキドキしますし気を遣う必要がありますので、親族ではなく、「知り合い」「友人」と伝えて下さい。

あと、受付ですが、カメラマンは撮影に集中したいので、出来るだけ受付はしなくて良いようにお願いします。受付の人に事情を説明しておけば大丈夫だと思います。

業者として入った場合は、「持ち込みOKで持ち込み料金無し」と同じですが、ゲストとして入る場合は少し変わってきます。

基本的な確認1.

新郎新婦の支度している部屋での撮影は可能か?(他のお客様がいるので撮れないという会場もございます)
挙式前にお二人のポーズ写真を会場の撮影スポットで撮ることは可能か?
親族控え室、親族紹介、リハーサルの撮影は可能か?
挙式の際、動き回っての撮影は可能か?制限のある場合はどのような制限か?
あと、何か撮影における制限は無いか?

こちらは基本的に確認していただきたいと思います。

持ち込み料金を払って業者として入った場合と、ゲストとして入った場合の撮影での規制がどう変わるか詳しくご確認下さい。
おそらく大きな違いは無いと思いますが、会場のルールに従っての撮影となります。

持ち込みNGだが列席者の挙式撮影OKの会場

持ち込みNGの会場でも建前としてNGになっているけど実は、料理や席の料金を払えば業者を入れる事が出来るという会場が多く存在します。

まずは前に記載させていただいた、「ゲストで入る場合 1.」を会場担当者に話していただきたいと思います。
その時に会場担当者の方から「ゲストということで業者のカメラマンを入れる事も可能ですよ」と言われるかもしれませんので、その時は業者として入れるようにしていただければと思います。

ややこしいですが、表向きはゲストとして入るが、会場の担当者を始めスタッフは業者のカメラマンだと知っているということです。
会場によって違っていてややこしいのですが、カメラマンが会場で、業者のプロカメラマンとして振る舞うように言われる事もありますし、あくまで、友人のプロカメラマンとして振る舞う方が良い場合もあります。担当者が「業者のカメラマンを入れても良いですよ」と言われた場合は、カメラマンが会場で業者として振る舞うか、ゲストとして振る舞うか聞いていただければ幸いです。

基本的な確認1.
こちらは基本的に確認していただきたいと思います。撮れない場所や場面が持ち込みOKの会場より多くなることが多いので、出来るだけ詳しく聞いていただければと思います。
多くの持ち込みNGの会場では、一般のゲストと同じ動きしか出来ないと言われることが多いです。つまり、挙式が始まるまでは、一般のゲストの待合室で待っていて、挙式の時は一般のゲストと一緒にチャペルへ移動し、席に着席で一般のゲストと同じように撮影する。と言うことです。

ただ、会場によっては交渉次第で、挙式前にお二人のツーショットポーズ写真の撮影が出来たりする事もございますので、交渉はしていただいた方が良いかと思います。

持ち込みNGで列席者の挙式撮影もNGの会場

このケースの会場はかなり持ち込みカメラマンに厳しいので注意が必要です。

ゲストで入る場合 1. の事は聞いていただきたいのですが、あくまでプロカメラマンが使ってるカメラで、プロカメラマンが撮るように本格的な撮影をしたいと言うことは伝えて下さい。「ただ友人が写真を撮る」だけではスマホで撮る位かと勘違いされる可能性があります。その状態で会場に入って撮ろうとして止められると大変な事になります。しっかりと伝えて、もしダメと言うことであれば諦めるしかないかと思います。

基本的な確認1.
制限がある場合は、出来るだけ詳しく具体的に聞いて下さい。
曖昧に聞いて「多分大丈夫」ということで入って撮影させてもらえないと大変ですので、詳しく、具体的に聞いていただければ幸いです。

時々「会場からはダメと言われたけど、かまわないから撮ってください」とお客様からリクエストされることがございますが、トラブルになった時はどうされるのでしょうか?会場から明確にダメと言われている事はお客様からのリクエストでも出来ませんのでご了承下さい。

タニグチスタジオのこだわり

タニグチスタジオはフォトグラファーとして活躍していた谷口嘉浩が、2000年から結婚式の写真とビデオの撮影を始めた事から始まりました。

谷口は元々ドキュメンタリー写真やポートレート写真を得意としていました。そして写真だけではなく、映画の制作も、監督、脚本、撮影で手がけていました。知り合いから結婚式の撮影を何度か頼まれ、結婚式の撮影に興味を持ちました。そして多くの結婚式撮影の業者の写真やビデオを調べ、そのクオリティの低さに驚き、本当にお客さまにとって必要な結婚式写真・ビデオはどうあるべきかを研究を続けることになり今に至ります。

私たちの一番のこだわり。

私たちカメラマンの願いは、お二人がその日の気持ちに戻ることが出来る、写真と映像を撮る事です。
結婚式の出来事はすぐに忘れてしまいます。
多くの列席者からの祝福も忘れてしまいます。
その時のお二人の気持ちも忘れてしまいます。
でも、写真や映像に記録されていれば、その日の気持ちに戻ることが出来るはずです。
その日の感動を永遠にしたい。
それがタニグチスタジオの願いなのです。

16年間で多くのカップルの撮影をしましたが、ほとんどの方が結婚式が終わった後、「あっという間に終わった」という印象で、実際にどんなことがあったか等はよく覚えていないし、自分たちの見える範囲の事しか判らないので、列席者の様子などはよく分からない。という方が多いという現実があります。終わった後の感想としては「凄く楽しかった」「やって良かった」という感想が多いのですが、その気持ちは月日とともに忘れてしまいます。

写真・ビデオはその時の様子を記録出来るすばらしいアイテムです。私は高校生の頃から写真をはじめたのですが、単に見た物がそのまま写ると言うことだけではなく、その時の空気や感覚出来な物も写真には記録出来るということを学びました。そして映像にも同じ事が言えますが、実際の動きや音まで記録出来るという意味では、思い出を記録するにはビデオもすばらしいアイテムだと思いました。

しかし、やはり撮れば良いという物ではありません。写真では良い瞬間をタイミング良く良いアングルと構図で撮る必要があります。ビデオでも同じ事が言えます。多くのカメラマンがただ漠然と監視カメラのように撮影をしているように思えます。良い写真・ビデオを撮るには非常に高い技術が必要となるのです。

最高水準の写真のクオリティ

全てのプランで、 デジタル1眼レフカメラで撮影。タニグチスタジオのスナップカメラマンは、プロカメラマンとして15年以上のキャリアを持ち、ブライダルだけではなく、雑誌やコマーシャルで活躍中の一流のカメラマンです。

撮影は挙式の一時間前から始めます。最初はお二人のポートレート撮影をいたします。スタジオでの撮影と違って、堅苦しくない自然なお二人の姿を納めます。モデルになった気分で楽しんでください。

結婚式のさまざまなシーンを美しく、ドラマチックに撮影します。お二人の知らなかったシーンも沢山お撮りします。

会場等に写真を頼むとカメラマンとの打ち合わせが出来なく、お客さまのリクエストがなかなかかなわない物です。

タニグチスタジオでは基本的にお電話でカメラマンとの打ち合わせが出来ます。また8千円で直接会っての打ち合わせも可能です。「こんな風に撮ってほしい」というリクエストはどんどん出してください。

デジタルカメラ撮影では、RAW(ロウ)撮影という、色と画質が最も良くなる撮影方法を採用しています。この方法は大変手間暇がかかりますので他社では色が悪くなるjpeg撮影がほとんどです。
ブライダルの撮影では、通常のjpeg撮影では色のばらつきが大きく、色も悪くなります。RAW(ロウ)撮影は非常に手間がかかりますが、ブライダル撮影においては最高の撮影方法です。
また、データ納品の際、A4サイズのインデックスプリントをお付けします。

最高水準のビデオのクオリティ

結婚式にはドラマチックな感動的なシーンが沢山あります。でも、他社のほとんどのカメラマンはそれに気がつかず、ただマニュアル通りに記録的に撮っています。まるで監視カメラの映像がほとんどの業者の標準の映像です。代表の谷口はそのことに疑問を持ち続けていました。

タニグチスタジオでは、お二人が気がつかなかったような場面を沢山お撮りします。皆様の表情や声も臨場感あふれた生き生きとした映像でお撮りします。他の業者ではオプションになっている事が全てのプランで標準(無料)で入っています。

納品する作品はしっかり編集しているのでとても見やすくなっています。
編集すると言っても見たかった場面をカットするということではありません。不要な部分のカット、並べ替え、音の調整等です。
テロップ・BGMもお入れしています。
ゲストの方々からのビデオメッセージも大勢お撮りします。
ラストには3分30秒ほどのハイライトシーンをBGM入りでお付けします。
ビデオ撮影は全て、ハイビジョンカメラで、ハイビジョン撮影。
音のレベル調整もしっかりしています。
編集もハイビジョンで行います。
編集後に、標準画質のDVDに加工したり、ハイビジョン画質のブルーレイに加工いたします。
料金は、標準画質のDVD納品でも、ハイビジョン画質のブルーレイ納品でも同じです。
DVD・ブルーレイにはメニュー画面と(チャプターポイント設定した場面に飛ばせる)が付きます。

業者名
タニグチスタジオ
代表者
谷口 嘉浩
所在地
〒 101-0065
東京都千代田区西神田 3-3-12西神田YSビルB-1
tel 03-3361-3017
fax 03-6268-9267
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